リアリティーショーへのまなざし
リアリティーショーが好きである。
もう何種類も何周したかわからない。
バチェラー(忘れた頃に見返したくなる)
バチェロレッテ(萌子さん回をn周している)
ラブトランジット(2は2でだんだん愛着わいてきた)
ボーイフレンド(みんなかわいい)
あいの里、ラブイズブラインド(流し見)
最近は恋愛ものは少し飽きたので
nontitle(最新シーズンまで一気見)
あと少し毛色は違うけど
令和の虎(細井社長、桑田社長、nontitleメンバー出てると見ちゃう)
並べてみると意外と少なく思えたけど、
シーズンがあるのと何度も繰り返しみてるから
私の中の視聴率としては上位。
最初は展開が気になる!で見て、
最後はえぇー!となったりきゃー!となったり。
そしてその後、は....
まぁとくに恋愛ものはなかなか後に続かないよね。
みーんなインフルエンサーになっちゃってちょっとおもしろくない。
nontitle、令和の虎もまぁ似たようなものっちゃものだけども。
何が言いたいのかというと、
リアリティーショーはショーである。
わかった上でなぜ見るのかというと、
いろんな考え方の人間がいることを確認したいから。
恋愛もビジネスも、色んな考えを持ってみんな人生を歩んでる。
私はつい正解を探しがちだから、こんな考えを持っていいんだ!
こんな価値観でも、こうやって人前に出てる人がいる!
そういうのにすごく勇気というか、私は私の考えを持って生きていいんだなってほっとするんです。
私は正解を探しがちだということも、
リアリティーショーを通して色んな人を見て
色んな思考を巡らせてたどりついた一つの考えです。
どうしても正しく生きていたいと思っている自分。
誰から見ても真っ当に生きていると思われたい自分。
だからこそ、自分の視野や価値観が凝り固まっていて
違うものを排除しがちだということも気がついて、
色んな考えをまずは受け入れていこう、と気をつけるようになったのも
リアリティーショーのおかげなのかもしれないです。
さらに、リアリティーショーって出演者もだけど、
その出演者を見てる人の色んな意見も見ることができて(Xとかコメントとかで)
へえーこう捉えるのか、このセリフを、とか、
この行動でここまで性格見抜いちゃう??とか、
もうひとつで二度美味しいというか、
史上最強の人間観察というか、
お勉強させていただきます〜(深々とお辞儀)
という感じなのです。
でももしかしたら、リアリティーショーで絶賛されてる人をみて
またそれを正解として模範にしていこう、と心の奥では思ってしまっているかも。
今までの生き方を変えるのって難しい。
正しくなくていい、恥ずかしいと思わなくていい
間違えても受け入れてくれる人たちがたくさんいる
正しく在りたい、と思うのと、
正しくいなくてはならない、というのは
全くべつもの。
時間はかかっても、ゆっくり
固結びになってしまった結び目をほどいていきたいです。